日記

無限の可能性!HTML5について

最近は突然の雨でびしょ濡れになったり、
洗濯物がダメになったりが続いていて困っております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。困るわ。

無限の可能性を持つ「HTML5」について

さて、HTML5という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、
「HTML4とは何がちがうの?」「何ができるの?」「そもそもHTMLって何よ?」
そうですね、よくわかりませんね。

HTMLとは

HTMLとは、「Hyper Text Markup Language」の略で、
例えばテキストに色を付けたり、大きさを変えたり、時には動かしてみたりと、
テキストに様々な効果を付与して、ブラウザを通して表示する仕組みのことです。

Webサイト作りの基礎ですね。

HTML5は何ができるようになったのか

HTML5の大部分は、「これまで複雑な記述をしていたものを簡略化する」というもので、
主に製作者側の作業効率を上げるための進化ではあります。

とはいえ、この進化により、これまで複雑なプログラミングを行う必要があったものでも、
短い時間で構築することができたり、HTML5だからこそ出来る表現もあるかと思います。

特に、Adobeが2020年にFlashを廃止することを発表し、
それに取って代わる土台としてHTML5が利用されており、
Flashプレイヤーがインストールされていないブラウザでも
アニメーションや、リッチコンテンツを利用することができるようになりました。

過去のFlashコンテンツをHTML5に変換する
https://qiita.com/hikipuro/items/498b3cb5946f9a643104

まとめ

  • HTML5を使用してWebサイトを作れば、コーディングの作業効率が上がる!
  • 複雑な動作を含むサイト制作や、アプリケーション開発ができるようになった!
  • もうすぐ終わる(もう終わってる)FlashアニメーションをHTML5に変換して再利用できる!

大雑把にまとめるとこのような感じ。
そろそろIE8ユーザーもほとんど居なくなったかな?と思うので、
今後はHTML5によるコーディングに移行していく予定です。

次回は「SVG」について書きます。

ものづくり体験 パート①

こんにちは!最近ものづくりにはまっています!

だいぶ前になりますが、ハーバリウムをつくりました。

 

ドライフラワーを瓶に詰めてオイルを入れるのですが、オイルを入れる前後や光の加減、また日が経っていくにつれて印象が変わっていきます・・・きらきらしてとてもきれいです。おうちのインテリアが増えました(*^^*)

 

今回は癒し効果、夏も近いということでブルーを基調としてアクセントでライムを入れました。

完成物で、性格が顕著に現れるのも面白いなと思いました。

感性も磨かれていくといいなと思う日々です。

豊田市美術館へ行ってきました

豊田市美術館は、建築家の谷口吉生さんが設計されました。とても素敵な空間で好きな美術館です。

画像にもありますが、壁に著名人の名前があります。実は今回初めて知りました。(汗)

リニューアルオープンの企画として、「世界を開くのは誰だ?」と題したコレクション展でした。

全体的な感想としては、とてもメッセージ性の強い展覧会だなという印象でした。

噛み砕いていうと、難しかったです。

「芸術」とは、芸術家が絵画や物体、空間など使用して表現することですが、それを観て、「これは何を意味しているんだろう?」と考えたり、「きっとこういうことが言いたいんだ」と自分なりに解釈したり、それでもわからないから観に行っても…と思う人は多いと思います。

今回私は主人と行きましたが、足を止めたり、いいなと思ったりする作品は微妙に違ったりしました。

誰かと見にいくと、それを顕著に感じます。それも面白いし、それでいいんだろうなと思います。

「わからないけど、なんかこれ好き。」

それでいいんだと。

日常のストレス、悩みがある時、それを考えないようにさせてくれる、非日常的な空間。

やっぱり美術館っていいなと思わせてくれた展覧会と空間でした。

7月23日から、「クリムト展」が開催されます。

とても楽しみです。

 

 

 

つれづれなるぶろぐ

人生で初めてブログを投稿します。

ブログを投稿するにあたって何を掲載していこうかずっと考えていたのですが

結局、投稿する現時点でも決まっていません(笑)

なので思うままに書いてみます!

 

ライトハウスで勤務して1年半が過ぎましたが

こちらで勤務してから、チラシやWebサイトを見る目が変わったのを感じます。

主に見てしまうのは

  • 見出しの出し方
  • 色の使い方
  • 文字サイズ、文字フォント
  • 空白の使い方

などでしょうか。

どのサイトやチラシも、

いかに分かりやすく読みやすく手に取って(目に入れて)もらいやすく

することを考えられていると思います。

 

わたしたちも制作の際は、誰にどんな情報を見て欲しいのかを

考えながら構成案を何度も練っていますが、まだまだいろんな方法があることを

別のチラシやサイトを閲覧することで感じます。

 

自分たちが考える際の「見てもらう方法」の引き出しを増やすために

これまで以上に多種多様なものを見て感じて触れていきたいと思っています。

 

ところで、今回のブログに使用した写真は自宅の近所で咲いていた桜です。

皆さんは花見に行かれたでしょうか?

私は体調不良が続いていたので家族とともに花見に行く予定をキャンセルしてしまい…

この桜は最近、自宅周辺を散歩した時に撮影しました。

 

来年は花見に行きたいなぁ。

自己紹介 ~営業部 土屋~

皆さま、こんにちは!

今回は営業部 土屋が更新します。

初めての更新ですのでお客様のもとへ直接お伺いさせていただく私、土屋里奈についてお話しします。

 

≪実は理系?!≫

広告代理店営業としては少し変わった経歴の持ち主です。

鈴鹿工業高等専門学校 生物応用化学科卒

社会人としてのスタートは工業用粘着剤や建築用接着剤の研究開発を行うエンジニアです。

モノづくりを経験しているので工業系技術関係のお話しはお任せください。

 

≪三重はええとこ≫

お伺いしたお客様の所で「こっちの人ではないですよね?!」とよく言われます。

出身は三重県です。やはり愛知の方とはイントネーションが異なるようです。

お話しした際には是非、三重弁を探してみて下さい。

三重弁好きやで三河弁には染まらへん!と心に決めて豊田に移住しました。(笑)

 

≪驚くほどに多趣味≫

共通の好きなものがある方は是非お話ししましょう。

〇音楽が大好きです

ギター、ピアノが弾けます。歌うのが大好きです。

チャリティーコンサート等でギターを弾いたり歌ったりしています。

アーティストのライブへ行くのも好きで、行きたいライブが多すぎて困っています。


〇バイク女子です

Kawasakiのエストレヤに乗っています。

今の季節は走るのにとても気持ち良い時期ですね。


〇着付けの資格を持っています

和ものが大好きで着付けを勉強し、簡単なのものですが着付けの免状を持っています。


〇山ガールです

学生時代、ワンダーフォーゲル部に所属して登山を始めました。

山登りのついでにキャンプなどアウトドアが好きです。


〇読書が好きです

時間さえあれば小説を読んでいます。小説は別の世界へ連れて行ってくれる素晴らしいものですね。


〇アニメが好きです

ディズニーやジブリ映画はもちろんのこと

テレビアニメも好きで毎クール、ラインナップをチェックして録画して見ています。

※実はオタクです。アフレコができるレベルでセリフを覚えているものも・・・


〇動物が大好きです

最近、バーニーズマウンテンドッグの女の子を家族に迎えました。

まだまだ子犬のとってもかわいいうちの娘です。


好きなものが多い私です。好きの多さに比例してアイデアの引き出しも多く持っています。

より良いご提案が出来るように日々精進して参ります。皆さまどうぞ宜しくお願いいたします。

昨今におけるSEO対策のこと。

最近は暖かくなり、気持ちの良い気候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
わたくしはスギ花粉がだいぶ落ち着いて、やっと春を感じ始めました。
ヒノキ花粉の方は、もう少し戦いの日々が続きますが、頑張って乗り越えましょう…。

昨今のSEOを考える

SEOとは、「検索エンジン最適化」を意味する言葉で、
Search Engine Optimizationの略語です。
出典…Webマーケティングメディア ferret

さて、日々劇的に進化するWebテクノロジーですが、
今も昔もWebサイトの目指すところはあまり変わりません。

Webサイトを作るだけでなく、それを有効活用、
つまり少しでも多くの人に情報を届けるということがWebサイトに共通する使命かと思います。

「ホームページ作ったけど、全然Google(Yahoo!)検索結果の上のほうに出てこないよ!」

というご相談を受けることが年々増えており、
皆さん試行錯誤されたり、路頭に迷ったりされているようです。
難しいですよね。

SEOの今昔

SEO対策の前提条件として、GoogleサーチのAI(クローラーロボット)が理解できる構造でコーディングを行うということは、もはや当たり前になっています。
昔はこの条件を満たしていれば自ずと上位に上がってくることも多く、その辺りを理解している技術者が作ったものは上がりやすい傾向にありました。

しかし、それだけだとどんなサイトでも上位に表示させることが理論上できてしまい、検索結果は飽和状態になります。

そこで、これまで部分的に公開されてきた、ある意味で「SEOの攻略方法」とも言えるコーディング指標が非公開になり、
また、SEO的に強かった「ドメイン年齢」「被リンク」「keywordタグ」の影響がなくなり、
「技術側でのSEO対策」が通用しにくくなりました。

ではどうやったら上位に掲載されるのか

前述の通り、「ここの記述をこう変えれば上がりますよ!」という、
単純な修正で上がる時代はもうだいぶ前に終わっています。

では、どうやったら検索結果の上位に掲載されるのか?

現在のGoogle検索の仕様として、
「ユーザーが検索したキーワードについての情報が、より深く掲載されていて、さらに、そこに素早く辿り着けるサイト」
が、優先的に上位に掲載される仕組みになっています。

つまり…

  1. どこよりも専門的で、最新の情報が掲載されている
  2. そのページまで辿り着きやすいインターフェースになっている
  3. ページの表示が速い(軽い)

コンテンツの質 + インターフェースデザイン + サーバー性能 = SEO対策 というのが、2019年現在での、SEOの答えです。

まとめ

  • 今と昔ではSEOの考え方がまるで違う
  • クローラーロボットが理解できるコーディング
  • 質の良いWebサイトとサーバー

ホームページ制作やSEO対策のご相談は、弊社以外でも構いません。
しかし、「被リンクをたくさん貼りましょう!」とか、
「keywordタグを見直したほうがいいですよ!」などと言ってくる業者には、
気をつけたほうが良いかもしれませんね(笑)

弊社へのお問い合わせ・ご相談
http://l-house.jp/contact/